ショパン「マズルカop.6-2」


先日2/22に続きまして、3月1日はショパン2度目の(?)誕生日です。

今日のマズルカは第2番、

♫作品6-2 嬰ハ短調

前回マズルカは踊りの音楽なのだと申し上げました。

 

ひと口に踊りと言いましても色々ございます。

この第2番は、全体的に緩やかな雰囲気が特徴といえましょうか。

ゆったりとした踊り、どちらかと言うと歌、それも少し悲しげな歌の要素が強く感じられます。

そんな曲想の中において、真ん中に出てくる田舎の太陽みたいな、いかにもポーランド的なフレーズが個人的には大好きな1曲です。

 

ショパンの描く田舎は美しい、と田舎育ちのおいらは思います。

次回は第3番、作品6-3です。