ミジンコをとりにいく


スピッツの曲みたいなタイトルですね。


すっかり春めいてきました。僕の趣味は、熱帯魚の水草水槽やメダカのビオトープを作ること。ベランダの睡蓮鉢では、冬の間じっとして動かなかったメダカ達が春の日差しを浴びて元気に泳ぎ回っています。


ご自宅で生き物を飼っている生徒さんも沢山いて、レッスンの度に色々なお話しをしてくれます。先日も、「よく〇〇公園にミジンコをとりに行くよ!」と教えてもらいました。「へぇ、あそこミジンコいるんだね〜😦」などと普通にお返事いたしましたけれど、その瞬間から僕の頭の中はミジンコ一色!翌日のミジンコ採取が決定いたしました。


ミジンコはですね、メダカのエサに最適なのです。そしてその生態自体とても面白く、寿命は8日ほど、基本的にはメスしかいなくて、オスは、その話を始めたら止まらなくなりますから今はやめましょう。


さてさて、無事にミジンコはとれたのか?

僕はミジンコの養殖について頑張って研究しますよ!


あ、一応ピアノも。